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北京五輪:ハーディー選手北京代表を辞退

   

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8/1:米国反ドーピング機関は、ドーピング(禁止薬物使用)が発覚したジェシカ・ハーディー選手(21・米国)が、北京五輪代表を辞退したと発表したとのこと。「米国の水泳代表チームに悪影響を及ぼさないよう、ハーディーは自ら五輪出場を断念した」と説明。
ハーディー選手は北京五輪米国代表選考会で100m平泳ぎと50m自由形で五輪出場権を獲得し、その際のドーピング検査をクリア。だが、4位で出場権を逃した100m自由形決勝後の検査で筋肉増強剤のクレンブテロールが検出された。同選手は2年間の出場停止処分を受ける可能性があるが、他の代表選手が競技に集中できるよう同五輪前に異議申し立ての手続きは取らない意向を示している。