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北京五輪:日本代表、午前決勝対策

   

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8/1:北京五輪の競泳は予選を午後6時半、決勝と準決勝を午前10時から行ため、で直前合宿を張る日本代表が対策を講じているとのこと。
予選を終えて一夜明け、準決勝・決勝までの時間が短いことが課題。上野広治監督は「この間の睡眠と食事の取り方が大事」。
合宿では本番を想定し、午前の練習を6時に開始。選手は5時からおかゆで軽食を取ってからプールに向かう。8時まで練習した後、もう一度朝食の時間がある(朝食を2度とる)。
種田恵選手(JSS長岡)はおかゆを食べる前に10分から15分ほど竹村吉昭コーチと散歩。対話する機会にもなるため、同コーチは「選手村でも習慣づけていきたい」。
松田丈志選手(ミズノ)を指導する久世由美子コーチは「今はプールを使う時間が早いが、本番のレースがある時間帯に眠くなってしまうので注意したい」と。
中村礼子選手(東京SC)は「午前の予選で自己ベストを出したこともある」と、午前決勝を過剰に意識する様子はない。
森田「眠いッス」競泳陣、本番見込んで早朝練習(スポーツ報知)
8/1:6時から2か所のプールに移動して、約2時間練習しているとか。
森田智己選手は「眠いッス。おかゆだから食べられる」と。