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北京五輪:競泳の北島、連続2冠なるか

   

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時事通信が北京五輪日本代表を分析した「競泳の北島、連続2冠なるか」という記事が掲載されています。

競泳は男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)が2大会連続2冠に挑む。北島は6月、200メートルで5年ぶりに世界新(2分7秒51)を樹立。同種目で宿敵ハンセン(米国)が代表落ちし、今季世界ランキング2位のリカード(オーストラリア)と2秒の差があり、優位は動かない。先に出場する100メートルでハンセンとの勝負を制すれば、偉業に大きく近づく。
 男子は6月に世界記録まで0秒45の1分54秒77を出した200メートル背泳ぎの入江陵介(近大)、200メートルバタフライの松田丈志(ミズノ)もメダル候補。メドレーリレーの日本はアテネで銅メダル。昨年の世界選手権は強豪、米国の失格もあり2位に入ったが、今回は米国がいても銀以上を目指す。