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国体、優勝数重視案は見直しへ

   

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10/24:日本体育協会の国体活性化プロジェクトは、現行の1位から8位までに与えられる競技得点などで競う方式をやめ、優勝数で争うとした天皇杯(男女総合優勝)の新たな順位決定方法案について、各都道府県体協から強い反発があったため、見直すことを確認したとのこと。

 杉山茂座長によると、47都道府県体協に実施したアンケートで37が反対した。「勝利至上主義につながる」「県のスポーツ予算が減る」と懸念する声が圧倒的だった。

 杉山座長は「反発は予想以上」とする一方で「完全に白紙とはしない。現行の制度にメスを入れる必要があることは確認した」と述べたとか。
来年3月までに改定案の最終報告をまとめる。