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国際水泳リーグ2020:東京のチームが参戦へ。代表は北島康介氏

   

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2019/12/22:2019年に新設された、国際水泳リーグ(International Swimming League、ISL)に、2020年から東京のチームが新たに参戦することになった。

  • 2019年に新設された、国際水泳リーグ(International Swimming League、ISL)に、2020年から東京のチームが新たに参戦することになった。
  • 北島康介氏がその代表を務める
  • 2020-21シーズンからは東京とカナダのトロントを拠点とするチームが加わり、全10チームで争うことが発表された。
  • 新チームの名前はまだ明らかになっていない
  • 北島氏は、最初のシーズンの開幕前に大会側からアプローチがなかったのは少し寂しかったと話しながらも、「水泳界全体にとって大きな機会だし、そこに参加するチャンスをもらえたことがとてもうれしい」
  • ISLはウクライナの富豪コンスタンティン・グリゴリシン(Konstantin Grigorishin)氏が考案した大会で、今年10月に欧州から4チーム、米国から4チームの計8チームが参加している
  • 新シーズンは来年9月から翌年4月まで、レギュラーシーズンやプレーオフ、決勝大会などの27戦が行われる予定

・「国際水泳リーグ、来季東京に新チーム 北島康介氏が代表:時事ドットコム

・「競泳、来季から東京に新チーム 国際リーグ、水連と一線を画す | 共同通信

  • 10月に始まった国際リーグは国際水連と一線を画す勢力が新設
  • 決勝大会の賞金総額は150万ドル(約1億6350万円)