競泳:平成28年度(2016年度)国際大会の選考方法

   

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2/17:日本水泳連盟の公式HPに平成28年度(2016年度)国際大会の選考方法が掲載されています。

●第31回オリンピック競技大会代表選考方法(ブラジル・リオデジャネイロ 8/6~13)

1.選考競技会を日本選手権(辰巳・4/4~10)とする
2.選考は、第31回オリンピック競技会競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり
3.編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
4.選考は決勝のタイムとする
(詳細はリオ五輪:競泳・派遣標準記録・選手選考基準

第7回ジュニアパンパシフィック大会代表選考方法(米国・8/24-27)

1.選考競技会をジャパンオープン(辰巳・5/20~22)とする
2.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり人数枠の範囲で選考する
3.参加有資格者は、中学生及び高校生とする
*平成10年4月2日~平成15年4月1日生まれ
*ジュニアパンパシフィック大会および、ジュニア世界選手権を同一レベル大会とし、両大会合わせての3回目の出場は認めない
4.大会規則に基づき、過去にアジア大会・世界選手権・オリンピックの代表となった者以外から選考する
5.編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
6.編成人数はJrパンパシ・ルールとし、最大40名とする(男女20名ずつ)
*全国中学・インハイへの出場は可能

ワールドカップ代表選考方法

1.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり、ワールドカップ編成方針・主旨に沿って選考する
2.選考方法は書類選考とし、平成28年度インターナショナル選手標準記録突破者を対象とする。(選考対象大会は日本選手権、ジャパンオープンのコンバインドランキングとする)
3.派遣人数は各大会上限4名とする
 *ワールドカップ遠征に選考された者は日本開催大会に必ず出場することを条件とする
 *インターナショナル以上の自主参加を認める

アジア選手権代表選考方法(日本・東京 11/14~20)

1.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり、アジア選手権編成方針・主旨に沿って選考する
2.選考方法は書類選考とし、アンケートを実施する。

第13回世界短水路選手権代表選考方法(カナダ・ウィンザー 12/7~11)

1.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり、世界短水路選手権編成方針・主旨に沿って選考する
2.選考競技大会は2016年ワールドカップ日本大会とする。

選抜遠征 代表選考方法(場所:AUS予定)

1.書類選考とし、平成28年度日本水泳連盟インターナショナル選手標準記録突破者とする
2.選考は、対象競技大会競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
3.編成人数は、最大20名とする
*オリンピックメダル候補は除外とする

ジュニアブロック遠征代表選考方法(シンガポール)

1.選考は、各ブロックに一任とし、日本水泳連盟に推薦し、日本水泳連盟選手選考委員会が選考する
2.参加有資格者は、中学生及び高校生とする(インターナショナル・ナショナル以外とする)平成10年4月2日以降に生まれた者(平成年28年4月2日を起算とし、18歳未満の者)
3.編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
4.編成人数は、未定とする