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高速水着の余波…代表選考厳しく

   

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来年度の競泳の国際大会派遣標準記録を取り上げた「高速水着の余波…代表選考厳しく」という記事がでています。
具体的な基準については「競泳競技国際大会派遣標準記録」に掲載されています。

 日本水連が競泳の国際大会派遣標準記録を大幅に引き上げた。高速水着レーザー・レーサーの登場で世界新記録が続出していることを反映したためだ。男女計8種目で日本記録を上回っている。
 新しい派遣標準は、過去5年間の世界ランキングから1カ国2人の最高記録を調べ、この中のベスト16の記録を用いた。07年までの3年間が対象だった北京五輪の派遣標準に比べ、100メートル種目では平均で約0秒54速い。特に世界との差が大きい自由形短距離は男女とも50メートル、100メートルで日本記録を上回った。