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<高校総体>短水路記録保持の瀬戸「頂点は仲間と目指す」

   

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全国高校総体(8/17から8)に出場する瀬戸大也選手の紹介記事「<高校総体>短水路記録保持の瀬戸「頂点は仲間と目指す」」が掲載されています。

 瀬戸は昨年10月と今年2月、男子四百メートル個人メドレーで短水路日本記録を2度更新し、シニアの世界でも頭角を現した。4月の世界選手権代表選考会では日本水泳連盟が定めた派遣標準記録を切れずに代表入りを逃したが、1カ月後のジャパンオープンではクリア。だが、選考レースではなく、「1カ月早かったら」と悔やんだ。

 この大会では、世界ジュニア選手権の代表選考も実施。当初は本人も、普段指導するJSS毛呂山(もろやま)の梅原孝之コーチも代表入りを目指していたが、当日になって瀬戸が「実は、迷っている」と、高校総体参加の気持ちを打ち明けた。元々、お祭り好きな明るい性格。昨年の高校総体(沖縄)の記憶が鮮明だった。「国際舞台で経験を積ませたい」と思っていた梅原コーチも瀬戸の熱意にほだされ、了承した。