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世界水泳2007メルボルン:米国競泳代表らが会見

   

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フェルプス、ハンセンらが意欲=米国競泳代表らが会見 世界水泳
3/24:世界水泳2007メルボルン(3/17〜・競泳競技3/25〜4/1)競泳米国代表の選手らが記者会見を行った。
マイケル・フェルプス選手は今回、バタフライ、個人メドレーの各2種目と200メートル自由形の個人5種目にエントリー。リレー3種目を含め、8冠獲得なるかが注目される。
「(北京五輪がある)来年に向けていい大会にしないと。多くの種目で自己ベスト更新か、それに迫るのが目標」と。
男子100m、200m平泳ぎで世界記録を持つブレンダン・ハンセン選手は「昨夏、2大会の200メートルを全く異なる作戦で泳ぎ、両方で世界新を出した。今回は新しいキャンバスに絵を描きたい」と自在のレース展開に自信を見せた。
北島康介選手(日本コカ・コーラ)については「僕らはいいライバル。レースでは競い合うが、終わればいつも握手する。彼は最高のものをもたらしてくれる」と。 
「自分の泳ぎ貫く」 北島のライバル、ハンセン意気込む
ブレンダン・ハンセン選手は「自分の泳ぎを貫き、自分の記録を更新したい。誰がどう泳ごうと関係ない」と。
昨年8月の全米選手権では前半から飛ばし、パンパシフィック選手権は後半に追い上げる展開で、ともに200mの世界記録を更新した。「速さを制御できるようになった」と自信を示す。
平井コーチは「腕で進むので(キックの)北島より安定している。筋力トレーニングの成果も出ていると思う」と成長を認める。
北島との対決心待ち ハンセンら米国競泳陣会見