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日本学生選手権:規模を縮小し開催。約45%出場者減らす

   

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2020/8/4:日本水泳連盟は日本学生選手権(2020/10/1〜4・東京辰巳国際水泳場)は規模を縮小して実施することを決めたとのこと。

  • 参加者を昨年より延べ人数で出場者を約45%減らし、約1500人で行う方針。
  • 個人種目は、エントリーした選手のうち、昨年4月以降に記録した長水路(50メートルプール)のタイムで上位32人(種目によっては40人)にのみ出場を認める。

・「日本学生選手権競泳競技実施に関するお知らせ公益財団法人日本水泳連盟 公式ホームページ

2020年度第96回日本学生選手権の開催に向けて

【考え方】

インカレとして『学校対抗』を堅持する
学校対抗(得点配分)に影響を及ぼさない範囲で、大会規模の縮小を図ることを目的とする。
“学生日本一決定戦”として、全国各支部からの学生参加をめざす。

【エントリー資格】

支部選手権(予選会)を実施できなかった場合の特例出場枠は、「2019年4月1日からエントリー締め切り日まで」のランキング上位者とする。
・個人種目は1校1種目3名、1名2種目以内。リレー種目は1校1種目につき1チーム。
・個人種目・・・・標準記録の突破対象期間に、参加標準記録を突破している者。
・リレー種目・・・標準記録の突破対象期間に、参加標準記録を突破しているチーム。
※個人の標準記録突破は、個人に与えられる権利として、その所属を問わない。
※リレーの標準記録突破は、チームに与えられる権利として、その樹立メンバーを問わない。
※標準記録の突破対象期間は、「2019年4月1日からエントリー締め切り日まで」とする。
※8月からの支部事業再開可を受けて、支部選手権実施の場合の参加資格を有効とする。

【出場制限】

コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、上記エントリーを受け付けたのち、安全に開催できる規模への出場制限を行う。
・個人種目・・・・2019年4月1日からの長水路のベストタイムにより上位32名または40名
(昨年度参加人数実績)
7組相当56名までは32位、8組相当57名以上は40位とする。
・リレー種目・・・2019年4月1日からの長水路のベストタイムにより上位24チーム
※ただし、個人種目は、9月1日時点での社会情勢を考慮して、最終の参加可能人数を発表する。
9月1日エントリー制限発表日9月11日エントリー締め切り日
※制限順位が複数になった場合は、短水路のベストタイム上位者(チーム)を優先する。
※辞退者による繰り上げは行わない。

【学校対抗】

・予選、決勝方式とする。ただし、800m・1500m自由形は、タイムレース決勝とする。
・予選9位から16位に、B決勝相当の得点を与える。
・学校対抗は、リレー種目に「エントリー」した大学にて行う。

【その他】

・エントリーされた選手により班組を行い、プログラム(スタートリスト)も作成する。
・出場制限により、大会に出場できなかった者には「参加賞」および「参加資格証明」を発行する。
・1日目の男女50m自由形(予選・決勝を、公式練習日の夕方に競技を移動し実施する。
・エントリー締め切り後、12月31日までの公認記録にてエントリーの追加受付を行い、参加資格票
の追加発行を行う。
・所属大学の課外活動が認められていない大学は出場することができない。

【人数調整案の策定にあたり】

基本案を40位とし、昨年実績と比較した結果、延べ人数は昨年実績2,741名から27%減の2,000名となったが、更なる人数削減が必要であること、1競技種目に36名~103名と大きな差があり公平性にかけるという点を鑑み、次のとおり調整を行った。(2020年度の標準記録は、400m以下が2019年度32位、30名台の女子800m・男子1500m自由形は24位の設定であった。)
◇組数の考え方は、実際の10レーン対応の1組10名ではなく、1組8人を想定した。
 1)7組以下(56名以内)は、4組を想定し32位とした。(実際も4組)
 2)8組以上(57名以上)は、5組を想定し40位とした。(実際は4組)
昨年実績から44.8%減
 基本案を40位とし、昨年実績と比較した結果、延べ人数は昨年実績2,741名から27%減の2,000名となったが、更なる人数削減が必要であること、1競技種目に36名~103名と大きな差があり公平性にかけるという点を鑑み、次のとおり調整を行った。(2020年度の標準記録は、400m以下が2019年度32位、30名台の女子800m・男子1500m自由形は24位の設定であった。)
 3)リレー競技は4倍の人数となるため、3組相当の24位とした。(実施も3組)
 ※上記調整により、昨年実績の延べ2,741名から1,512名となり、44.8%の減。