2011年国際大会選考方法 競泳競技

      2011/02/11

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●2011年国際大会選考方法 競泳競技

・「平成23年度(2011年度)  選手選考方法

・「 平成23年度 国際大会派遣標準記録

◆第14回世界選手権大会(中国・上海7/25〜31)
[選考方法]


  • 選考競技会を日本選手権(東京辰巳国際水泳場・4/5〜10)とする

  • 選考は:競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり

  • 編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する(1種目・1国2名まで)

  • 選考は決勝のタイムとする


・(SWIMMING MAGAINE (スイミング・マガジン) 2011年 02月号 [雑誌]
 上野広治競泳委員長に聞く 過去2年の総括と2011年日本代表の方針より)これまで選考基準を「派遣標準記録2を切った者」としてきたが、今回の選考基準には明記されていない。これは、派遣標準記録2に限りなく近い喜郎で優勝した選手などを救済して経験を積ませることを考えてのことであり、派遣標準記録2を切ることを前提とする。

◆第26回ユニバーシアード大会(中国・深圳 8/12〜23)
[選考方法]

  • 大会参加辞退を事前にアンケートする(於:ジャパンオープン)

  • 人数枠(JOC派遣)があるためリレーに関してのリレー派遣標準記録は適応しない

  • 選考競技会を日本選手権(辰巳・4/5〜10)・ジャパンオープン(辰巳・5/20〜22)とする

  • 選考は:競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり

  • 編成方針(日本オリンピック委員会が決定する)に沿って総合的な判断により選考する(1種目・1国2名まで)

  • B決勝以上に進出した選手の中で種目間の較差(1種目・1国2名)を考慮し選考する

  • B決勝異常に進出した選手の中で種目間の較差(一種目・一国二名)を考慮し選考する。

  • 参加有資格者は:大学在学中及び卒業後2年以内:年齢18〜27歳とする

  • 編成方針(数を含む)は日本オリンピック委員会が決定する(人数は:現在折衝中)

◆第3回世界ジュニア選手権(ペルー・リマ・8/16〜21)
[選考方法]

  • 選考競技会をジャパンオープン(東京辰巳国際水泳場・5/20〜22)とする

  • 選考は:競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり

  • 編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する(1種目・1国2名まで)

  • 種目間の較差(1種目・1国2名)を考慮し選考する

  • 参加有資格者は:FINAルールに準ずる女子14〜17歳・男子15〜18歳(2011年12月31日を起算とする)

  • 但し、高校3年生の過年生:および大学生は認めない。

  • 世界選手権出場者の参加も認める

◆アジアエージ大会(インドネシア・未定)
[選考方法]

◆ワールドカップ遠征
【ブラジル・アジアシリーズ】


  • 男女各4名を上限とし:派遣する


【ヨーロッパシリーズ】

  • インターナショナルB以上へのアンケートを実施し:書類選考で記録の高い順から選考する

◆ジュニア選抜遠征 (場所:シドニー予定)


  • 選考競技会は夏季ジュニアオリンピック(辰巳・8/26〜30)チャンピオンシップ区分とする

  • 選考は:競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり

  • 編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する

  • 参加有資格者は:中学生及び高校生とする (平成5年4月2日〜平成10年4月1日生まれ)

  • ジュニア・世界選手権代表以外から選考する

  • 編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する

  • 編成人数は:16名とする

◆ジュニアブロック遠征(シンガポール・3月)


  • 選考は:各ブロックに一任とし:日本水泳連盟に推薦し:日本水泳連盟選手選考委員会が選考する

  • 参加有資格者は:中学生及び高校生とする

  • 平成5年4月2日以降に生まれた者(平成23年4月2日を起算とし:18歳未満の者)

  • 編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する

  • 編成人数は:40名とする(各ブロック4名 男女:中学・高校各1名ずつを原則とする)