SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

ロンドン五輪 競泳競技が終わりました。

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

日本時間の8/5早朝。ロンドン五輪競泳競技が終了しました。

ホントに凄いレースの数々でした。
日本も大活躍し、戦後最多となる11個のメダルを獲得しました。
期待された、松田丈志選手、入江陵介選手、寺川綾選手を始め、萩野公介選手、鈴木聡美選手らが世界の舞台にデビューしその力を示しました。
そして、レースとなる男女メドレーリレーでもメダルを獲得。特に男子では長い間日本チームを引っ張ってきた北島康介選手が出場しメダルを獲得するという非常に感動的なレースでした。
日本チームは課題となっていた4位の選手が少なく、銅メダルが8つも獲得しました。
これは、きっちり世界と勝負ができた事の証明だと思います。
ただ一つ残念だったのは、金メダルがなかったこと。
やはり狙って金メダルを取ることはホントに難しいことなんだな~と再認識しました。
そして、レース後の爽やかなインタビューも印象的でした。大人でサムライで、清く、美しかった。

世界は今回も凄かった。
やはりフェルプス選手やロクテ選手というベテランスター選手達は強かった。
そして、フランクリン選手、葉選手、ルクロス選手ら新しい選手達が鮮烈なるデビューを飾りました。
高速水着以降、出にくかった世界記録も8つ誕生しました。また一段レベルアップした印象です。

ともかく、素晴らしい日々でした。(しかし、寝不足は辛かったけど。)
選手の皆さんどうもありがとうございました。