SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

ロンドン五輪:ゴールドマン・サックス社、日本の金メダルを8個と予想

   

[`evernote` not found]
LINEで送る


投資銀行、米ゴールドマン・サックス社が五輪と経済2012」と題したリポートを公開したとのこと。

個別競技の現状や選手の調子を分析するのではなく、「歴史的に1人当たりGDP(国内総生産)が高いほどメダル獲得数が多い」というデータに基づいて予想を行ったとのこと。


 気になる金メダル獲得数の予想をみると、米国が2008年の北京五輪から1個増やして37個と首位で、前回の開催国だった中国は前回の51個から18個の大幅減。開催国の英国が11個増の30個で3位に躍進しているのが目立つ。中国は開催国効果がなくなったことに加え、GESの指標が欧米諸国に比べて低いことが響いたようだ。日本は1個減の8個で、順位は前回の8位から11位に下がると予想している。

 総メダル獲得数についても英国が開催国の強みを発揮して18個増で4位となり、日本は1個増の26個で、前回と同じ11位と予想されている。

ロンドン五輪 テレビ観戦 完全ガイド

B008BJ10L0


著者 :
出版社 : ベースボール・マガジン社; 月刊版
発行日 : 2012/7/5