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ロンドン五輪:日本代表コーチ陣取材に応じる

   

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7/23:競泳日本代表コーチ陣が、ロンドン五輪の本番会場で取材に応じたとのこと。
7/21からエースの北島康介選手(日本コカ・コーラ)が合流。平井伯昌ヘッドコーチは「習字の文鎮を置いた感じ。チームとして重みが増した。いい影響を与えてくれている」と。
北島康介選手の3大会連続2冠への調整具合については「前回、前々回のような切羽詰まった感じじゃなく、『自分の力を出せれば』という感じ。本人の雰囲気は悪くない」と。

 

 果たして3連覇のかかる王者の状態はどうなのか。恩師である日本代表の平井HCは「昨日(22日)の午後、今日(23日)の印象ではしっかりトレーニングができていると思う」と評価する一方、米国から日本、日本からロンドンという移動の影響からか、「まだ、ちょっと疲れがある」とも指摘。2種目で2連覇を果たした08年北京五輪前と比べて「あの時はやる前から勝てると思ってた。だから(今回は)これからの部分を多少、自分でも感じていると思う。調子が悪いということじゃなく、最後の微調整の部分を少し残している。ギリギリ調整できているという感じ」と分析した。

 

原田コーチは星奈津美選手について「筋肉がだいぶつき、スピードも上がっている。はまればとんでもないことになる」と。自己ベストは今季世界最高の2分4秒69(日本記録)。

 

久世コーチは松田丈志選手について「いい感じ。しっかり練習をやれているし、目標に近づいている」と。