ロンドン五輪:日本競泳チーム、五輪プールで初泳ぎ

   

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7/21:競泳の日本代表チームが、五輪会場となる水泳センターで初めて全体練習をしたとのこと。

北島康介選手(日本コカ・コーラ)は、同じコースだった渡部香生子選手(JSS立石)らに声をかけながら、リラックスした表情で練習していた。「午前1時に目が覚めたけれど、眠れたので大丈夫。ゆっくり調子を上げていきたい」と

松田丈志選手(コスモス薬品)は、観客席を見渡しながら本番レースを思い描いた。「観客席がプールに近く、応援に来てくれる人の顔が見えると思う。プールも泳ぎやすい」と。

 

寺川綾(ミズノ)選手は、8年ぶり2度目の五輪に向け「自分を一番信じられるようにしたい。覚悟していかないといけない」と、。「選手村の部屋も広くてきれいだし、料理もおいしい。今のところ不安はないです」。

 

入江陵介選手(22=イトマン東進)は「思っていたより泳ぎやすくて、水温もちょうど良かった。(昨年の上海)世界水泳は少し寒くて。自分の中では好きなプール」と。 選手村ではバタフライ代表の金田和也選手(金田SC)と同室だと言う。「みんな特に困っている感じもない。寒暖の差がありますけど、長袖着て寝てますから」と。

 

松田丈志選手(28=コスモス薬品)は「すごく泳ぎやすいプール。住環境も今までの五輪で一番いい」。
「レースをイメージしながら会場の雰囲気を。スタンドが近くて、応援に来てくれた人の顔や表情が見えるなあ、と思った。レース当日はぜひ泣かせたいですね」と。

 

鈴木聡美選手(21=山梨学院大)は「ほんのちょっぴり移動疲れがありますけど、今はワクワクという気持ち。緊張感が出てくると思うけど、マイペースに自分を持っていきたい」。
 「部屋も広いし、食堂も広くて食べ物もおいしい」と新鮮だ。ただ、太りやすい体質。昨秋からのダイエットが奏功して五輪切符をつかんだだけに、しっかりと自制する。「油物は控えて量も抑えめに。食べることが大好きなので、自分にむち打ってます」と。

 

 

寺川選手は「ようやく待ち望んだときが来た。ここから調子を上げたい」。
星選手は「ここにお客さんが入ると思うと楽しみ」と。