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バルセロナ世界水泳:日本代表チームが出発

   

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7/15:【バルセロナ世界水泳選手権】(バルセロナ・2013/7/19〜8/4|特集公式HP|)の競泳日本代表が、最終合宿地のカレージャに向け出発したとのこと。

萩野公介選手(東洋大)は「練習で徐々に調子が上がっている。いい結果を出す準備はできている」「重要なのは食事と睡眠。最終日までいいパフォーマンスを続けたい」。

入江陵介選手(イトマン東進)は「しっかり疲れを取って本番に臨みたい」「(泳ぎに)力強さは戻ってきた」。

 

萩野選手は、8日間で予選、準決勝を含めれば最大20レースをこなさなければならない。疲労回復に重要なのは食。スペイン料理は大好きで特に生ハムが好物。「食い過ぎるとあたる。でもいつもより食事は多く取らないと。あとは睡眠とケア」。

 

 

北島選手は今季一度も1分を切っておらず「59秒真ん中ぐらいが今の力だと思う」と。
「気持ちはある。でも、若さと勢いはないから。一つひとつのレースが最後だと思って今、レースに出てる」