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萩野先陣「勢い乗せる」 悲願「金」へ きょうから競泳 世界水泳

   

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【バルセロナ世界水泳選手権】(バルセロナ・2013/7/19〜8/4|競泳競技7/28〜8/4|特集公式HP|)競泳開幕に合わせ「萩野先陣「勢い乗せる」 悲願「金」へ きょうから競泳 世界水泳」という記事が掲載されています。

 日本背泳ぎの第一人者、入江陵介(イトマン東進)も「ロンドンよりいい色を」と悲願の金を目指し、200メートルでロクテ、萩野らと火花を散らす。女子100メートル背泳ぎの寺川綾(ミズノ)や同200メートルバタフライの星奈津美(スウィン大教)も好調で、昨夏の銅メダル以上の結果に期待だ。

 お家芸の男子平泳ぎは厳しい戦いか。昨年200メートルで2分7秒01の世界記録をマークした山口観弘(東洋大)は今季、2分9秒台が精いっぱい。初の世界舞台で、どこまで力を出し切れるか。30歳のベテラン北島はバルセロナ入りしてようやくスピードが上がってきたといい、初日午前の100メートル予選の出来が鍵を握る。

 世界的にも、若手が台頭すると位置づけられる五輪翌年の世界選手権。平井伯昌ヘッドコーチは「自分の世界のポジションを把握してほしい」と話す。2016年リオデジャネイロ五輪への第一歩だけでなく、20年夏季五輪の招致へ向けて、勢いづく日本をアピールしたい。