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平成26年度(2014年度) 競泳競技国際大会選考方法

      2014/03/12

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日本水泳連盟のHPに「平成26年度(2014年度) 競泳競技国際大会選考方法」が掲載されています。

・2014年メイン大会となる仁川アジア大会及びゴールドコーストパンパシフィック大会の選考会は日本選手権(東京辰巳国際水泳場・2014/4/10〜13)・ジャパンオープン(東京辰巳国際水泳場・2014/6/19〜22)になります。これまでの一発選考からの方針転換となるわけですが....どいう意図があるのでしょうか?

第17回アジア大会(韓国・仁川 9/18〜10/4)競泳日本代表選考方法

  • 1.選考競技会を日本選手権(辰巳・4/10〜13)・ジャパンオープン(辰巳・6/19〜22)とする
  • 2.選考は、競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本オリンピック委員会が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3.編成人数は、JOCの枠内とし、全種目にエントリーする(38名を希望する)
  • 4.リレーの選考は、別途考慮し選考する
  • *国体への出場は移動等の問題で参加できない
  • 【スイミングマガジン2014年4月号より】派遣標準記録Ⅱを突破し2位以内。優先権は「日本選手権」。(多分、日本選手権で派遣標準Ⅱを突破する選手が2名出なかった場合、ジャパンオープンで突破すれば選考対象になる。という事だと思われる。)しかし、日本水泳連盟はここら辺のところをスッキリ説明しないんだろう??

第12回パンパシフィック大会(オーストラリア・ゴールドコースト 8/21〜25)日本代表選考方法

  • 1.選考競技会を日本選手権(辰巳・4/10〜13)・ジャパンオープン(辰巳・6/19〜22)とする
  • 2.選考は、競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3.編成人数はパンパシ・ルールとし、男子26名、女子26名を上限とする
  • 4.リレーの選考は、別途考慮し選考する
  • 【スイミングマガジン2014年4月号より】派遣標準記録Ⅱを突破し2位以内。優先権は「日本選手権」。(多分、日本選手権で派遣標準Ⅱを突破する選手が2名出なかった場合、ジャパンオープンで突破すれば選考対象になる。という事だと思われる。)しかし、日本水泳連盟はここら辺のところをスッキリ説明しないんだろう??

第2回ユースオリンピック(中国・南京 8/16〜22)競泳日本代表選考方法

  • ☆大会参加の意志を事前にアンケートする
  • Fina対象リストから選考する
  • 1.選考は、競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本オリンピック委員会が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 2.編成人数は、男子4名・女子4名とする。
  • *男子は平成8年1月1日〜平成9年12月31日生まれとし、大学生は除外する
  • *女子は平成8年1月1日〜平成10年3月31日生まれ
  • *ジュニアパンパシフィック大会との重複は日程が重複するので認められない。

第6回ジュニアパンパシフィック大会(米国・マウイ 8/27〜30)日本代表選考方法

  • 1.選考競技会をジャパンオープン50m(辰巳・6/19〜22)とする
  • 2.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり人数枠の範囲で選考する
  • 3.参加有資格者は、中学生及び高校生とする(平成8年4月2日〜平成13年4月1日生まれ)
  • *ジュニアパンパシフィック大会および、ジュニア世界選手権を同一レベル大会とし、両大会合わせての3回目の出場は認めない
  • 4.大会規則に基づき、過去にアジア大会・世界選手権・オリンピックの代表となった者以外から選考する
  • 5.編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 6.編成人数はJrパンパシ・ルールとし、OWSを含む最大40名とする
  • *オープンウォーター参加者の競泳競技参加を認める

ワールドカップ2014競泳日本代表選考方法

【中東/ヨーロッパ/アジアシリーズ】

  • 1.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり、ワールドカップ編成方針・主旨に沿って選考する
  • 2.選考方法及び、選考時期に関してはワールドカップの日程が決定した時点で競泳委員会にて協議する。
  • 3.派遣人数は各大会上限4名とする
  • インター突破者の自費参加を認める。
  • *ワールドカップ遠征に選考された者は日本開催大会に必ず出場することを条件とする

第12回世界短水路選手権(カタール・ドーハ 12/3〜7)競泳日本代表選考方法

  • 1.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり、世界短水路選手権編成方針・主旨に沿って選考する
  • 2.男女最大30名を上限とする
  • 但し、1国2名を考慮し、記録の高い者から選考していく 

選抜遠征 (場所:AUS予定)競泳日本代表選考方法

  • 1.書類選考とし、平成26年度日本水泳連盟インターナショナル選手標準記録突破者とする
  • 2.選考は、対象競技大会競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3. 編成人数は、最大20名とする(インター突破者:12名・ジュニアエリートA突破者:8名)
  • *オリンピックメダル候補は除外とする

ジュニアブロック遠征(シンガポール・3月)競泳日本代表選考方法

  • 1.選考は、各ブロックに一任とし、日本水泳連盟に推薦し、日本水泳連盟選手選考委員会が選考する
  • 2.参加有資格者は、中学生及び高校生とする(インターナショナル・ナショナル以外とする)
  • 平成8年4月2日以降に生まれた者(平成年26年4月2日を起算とし、18歳未満の者)
  • 3.編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 4.編成人数は、40名とする(各ブロック4名 男女、中学・高校各1名ずつを原則とする)