競泳リオ五輪組の代表落ち続出 ジャパンOP次第で強化計画に狂いも

   

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2018/5/8:2018年度ジャパンオープン(東京辰巳国際水泳場・2018/5/24〜27)開催を控え、先に行われた2018年度日本水泳選手権東京辰巳国際水泳場・2018/4/3〜8)で東京パンパシフィック選手権2018(2018/8/9〜2018/8/12|東京辰巳国際水泳場)、2018年ジャカルタ・アジア大会(インドネシア・2018/8/18〜9/2|公式)の代表入りを果たせなかった坂井聖人選手、今井月選手、長谷川涼香選手の紹介記事が掲載されています。

4月3〜8日に今夏の国際大会出場選手選考会を兼ねて行われた競泳の日本選手権で、実力者たちの代表落ちが相次いだ。中でもショッキングだったのは、いずれも2016年リオデジャネイロ五輪代表だった坂井聖人(22、セイコー)、今井月(るな=17、愛知・豊川高)、長谷川涼香(18、東京ドーム)の3人。5月24〜27日に行われるジャパン・オープンの結果次第で代表入りの可能性は残るものの、国際大会出場を逃すようだと2年後の東京五輪に向けた青写真が狂いかねない。