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いよいよ24日からカザン世界水泳!

   

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24日からの開催を控え、2015年カザン世界水泳選手権(2015/7/24〜8/9・ロシア・カザン|特集|スケジュール競泳全体スケジュール)の報道が各誌に掲載されています。

 

7/22:シンクロナイズドスイミングの日本代表が屋根付きながら外気が入る会場で、調整を行ったとのこと。
 世界水泳選手権がロシアで開催されるのは初めて。180を超える国・地域から約2500人の選手が参加する。

 

瀬戸大也選手(JSS毛呂山)は男子400m個人メドレーで日本選手初の連覇を狙う。個人メドレーの他にも200mバタフライでも優勝を目指し、「わくわくしている。しっかり金メダルを取りにいきたい」と。

 飛び込みは女子で初出場の15歳、板橋美波選手(JSS宝塚)に表彰台の期待が懸かる。「いい演技をすることが目標。メダルを目指してやりたい」と。

 シンクロは井村雅代ヘッドコーチ復帰後初の世界選手権。昨年のワールドカップではライバルのウクライナを上回り、4大会ぶりの表彰台を見据える。

 

シンクロナイズドスイミングのエントリー状況が22日までに発表され、新種目として実施される混合デュエットには10カ国・地域が登録した。テクニカル・ルーティンは6カ国・地域、フリー・ルーティンは10カ国・地域が出場する予定。