SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

カザン世界水泳:競泳日本代表、試合会場で初練習

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

 

7/29:2015年カザン世界水泳選手権(2015/7/24〜8/9・ロシア・カザン|特集|スケジュール競泳全体スケジュール)の日本代表が試合会場で初練習。

入江陵介選手(イトマン東進)は「素晴らしいプールで、泳いだ感触もいい。レースに向けて徐々に気持ちが引き締まってきた」と。
最年少の15歳、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)は「辰巳(東京辰巳国際水泳場)より雰囲気がある。こういう舞台に立てる誇りを持ちたい」と。
平井伯昌ヘッドコーチは「金を含む10個以上のメダルを取りたい」と目標を述べた。

 試合会場のカザン・アリーナは、2013年ユニバーシアード夏季大会の開・閉会式会場として建設され、現在はサッカー場。18年サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会でも使われる。今回はそのスタジアム内に仮設プールを設置した。屋根はあるが、西武ドームのように側面は一部が吹き抜けだ。

 


渡部香生子選手(JSS立石)が、約2時間の練習で水の感触を確かめた。8/2に行われるの200m個人メドレーでは、背泳ぎから平泳ぎに移行する際のターンを通常の縦回転ではなく横回転にすることでタイムロスを減らす考え。「バケットターンは状況を見てやりたい。感覚はいい」と。