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岩手国体2016:萩野公介選手、金藤理絵選手らリオ五輪メダリスト全8人がエントリー

   

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岩手国体2016(盛岡市立総合プール・2016/9/9〜11)のエントリーがまとまり、萩野公介選手、金藤理絵選手ら競泳メダリスト全8人がエントリーしたとのこと。
また、池江璃花子選手(東京・淑徳巣鴨高)が100mバタフライと、50m自由形にエントリーした。

 最も注目を集めそうなのは初日9日の成年男子200メートル個人メドレー。400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた萩野と銅メダルを獲得した瀬戸大也(埼玉・早大4年)がエントリーした。萩野が銀メダルを取った種目で、リオに続くライバル対決が再現されそうだ。萩野は100メートル背泳ぎ(10日)にも出場を予定。

<整理券、待機券を配布>

 岩手国体の競泳は混雑が予想されるため、整理券や、空席ができ次第入場できる待機券を配布する。9月9日から3日間の会期中、各入場日前日の午後6時から同10時までは盛岡タカヤアリーナ北側の配布所、同10時15分から当日競技終了までは盛岡市立総合プール前で1人1枚配布する。整理券は9日入場分が千枚、10、11日入場分は各1100枚用意。特定の種目だけを観覧する人向けの種目別観覧券もある。