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【泳ぎそして想う】競泳ヘッドコーチ・平井伯昌 リオへ、力の結集を

   

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4/14:平井伯昌競泳ヘッドコーチのエッセー「リオへ、力の結集を」が掲載されています。

  • 女子では15歳の池江璃花子ら中高生が5人代表入りし、2020年東京五輪の中核と期待される世代の躍進は心強い。
  • 自己ベストを更新した選手は15人
  • リレー要員としての代表入りが15人を占める
  • 昨夏の世界選手権でメダル数が4(金3つ、銀1つ)と伸びなかった一因に、再び、所属チーム単位で物事を考えすぎていたのかもしれないという反省がある。
  • 今夏へ向け、やるべきことは選手とスタッフ、全員の力を結集させていくことだ。例えば、所属チームの垣根を越えた合同練習を行い、私も遠慮をせずに、他の所属の選手にも指導、アドバイスをしていく。
  • 主将についても、これまでは男女1人ずつ置いていたが、今回は各種目ごとにリーダーとテーマ(明確な目標)を決めて取り組ませる意向だ。
  • その北島に「頑張ってきたぞ」と胸を張って報告できるよう、リオへの残りの日々を過ごしていきたい。