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リオ五輪:強盗被害は虚偽 金メダルの競泳選手が謝罪

   

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8/18:リオ五輪男子800mリレーで金メダルを獲得したロクテ選手ら4選手が8/14早朝強盗の被害に遭ったという訴えは虚偽だったことが明らかになった。

捜査をした現地警察は「事実と違う」と発表。ロクテ選手らはパーティー会場からタクシーで選手村に戻る途中、立ち寄ったガソリンスタンドでトイレの備品などを壊し、警備員から拳銃を向けられるなどして、日本円にしておよそ5000円を弁償したというのが真相。

ロクテ選手は19日、声明を発表し、「起きた事を説明するのに注意深さや率直さを欠き、謝罪したい」「自身の行動にもっと責任を持つべきだった。オリンピックの開催国に申し訳なく思う」。
大会の組織委員会のマリオ・アンドラーダ広報責任者は記者会見で「ブラジルの人々は恥をかかされたと感じていた。謝罪に感謝する。過去のこととしたい」と。

・「CNN.co.jp : 強盗狂言疑惑の米競泳選手、リオでの振る舞いを謝罪