SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

東大水泳部競泳陣による「リオ五輪「競泳」の見どころ」

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

東大新聞に「東大水泳部競泳陣による「リオ五輪「競泳」の見どころ」」が掲載されています。

 見せ場はいきなり大会初日にやってくる。競泳で最も過酷と言われる種目であり、この種目を制した者は「キング・オブ・スイム」の称号を与えられる400M個人メドレーである。というのも、この種目、日本勢での金メダル争いが期待できるからだ。前回大会覇者のロクテ選手が全米選考会でまさかの落選、世界記録保持者のフェルプス選手は出場を見送るなど日本勢のメダル獲得に追い風が吹いている。日本勢の萩野選手(今季世界ランク1位)、瀬戸選手(世界選手権連覇)は世界でも圧倒的な強さを誇っており、全米チャンピオンのカリシュ選手に「彼らに敵う選手は今いない」と言わしめた程。日本勢でのワンツーフィニッシュが期待出来そうだ。