競泳金メダリスト3人が帰国 五輪へ抱負

   

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8/11:2015年カザン世界水泳選手権(2015/7/24〜8/9・ロシア・カザン|特集|スケジュール競泳全体スケジュール)日本代表選手が帰国。リオデジャネイロ五輪代表に内定した3人が、喜びや今後の抱負を話したとのこと。

星奈津美選手は「ここまで支えてくれたコーチや家族などに対する恩返しの金メダルだった。ただ、今回の記録では『来年も金メダルを取る』と簡単に口にできないので、目標に到達できるようじっくり強化したい」と。
渡部香生子選手は、「大会中に『金メダルを狙える』と思い始めて、今までにないプレッシャーを感じたが、打ち勝つことができた」「日本新記録を出せなかったので1年間強化し、オリンピックで記録を出したい」と。
瀬戸大也選手は「絶好調ではなかったなかで金メダルをもぎ取ることができたのは、金メダル以上の成果だった。オリンピック代表の実感はまだないが、来年、最高のパフォーマンスを発揮したい」と