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リオデジャネイロ五輪・パラリンピック水泳日本代表報告会

   

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9/26:リオデジャネイロ五輪・パラリンピック水泳日本代表報告会。

金藤理絵選手(Jaked)は「みんなに会うのは久しぶり。懐かしい」と。
萩野公介選手(東洋大)は右肘にできた余分な骨を除去する内視鏡手術を28日に受ける。「今のままでは4年後(の東京五輪)は戦えない。そのための準備としても、今のうちにやっておきたかった」と。

パラリンピックで銀2、銅2と計4個のメダルを獲得した木村敬一選手(東京ガス)は、金メダルに届かず「悔いの残る大会になった。五輪の選手から勝負に向かう姿勢を学びたい」と。

28日に手術を受ける萩野公介選手(22=東洋大=)は、「体に管を入れることだけが怖い。何にびびっているか、というとそこ。股間の痛みに全身全霊をかけて耐えたい」。

 1か月ほどで水中練習を再開できる見込み。「今までよりは断然肘が動きやすくなる。今の体では4年後の東京五輪を戦えない。今のうちにやっておきたい。最悪、復帰戦が来年4月の日本選手権になってもかまわない」と。