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飛び込み 国際大会派遣選手選考会:坂井丞選手、板橋美波選手らが選考基準得点を突破

   

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2/4:飛び込みの国際大会派遣選手選考会。
男子3m飛板飛込。リオデジャネイロ五輪代表の寺内健選手(ミキハウス)は棄権。坂井丞選手(ミキハウス)が438.20で優勝し、2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)の選考基準得点を突破。
405.65で2位に入った、須山晴貴選手(島根大学)は世界水泳選手権の選考基準に届かなかったが、ユニバーシアード大会の選考基準得点は突破。

女子高飛込。板橋美波選手(JSS宝塚)が347.50で2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)の選考基準得点を突破。
2位の佐々木選手も世界水泳選手権の選考基準得点を突破。

男子10mシンクロナイズドは、金子舜汰選手(セントラルスポーツ)・大久保柊選手(筑波大学)ペアが340.23で優勝。

女子3mシンクロナイズドは、馬淵優佳選手(JSS宝塚)・佐々木選手ペアが、279.27で優勝。

・「17歳・板橋美波、逆立ちから飛び込む新技挑戦で世界水泳決定的 : スポーツ報知

板橋美波選手は「17歳の目標は常に笑顔でいること。世界水泳ではメダルを取って帰ってきたい」と笑顔で誓った。

2/5:2/4:飛び込みの国際大会派遣選手選考会第2日目。
女子シンクロ高飛び込みで佐々木那奈選手、荒井祭里選手組(JSS宝塚)が298.92点で1位となり2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)の選考基準得点を突破。

混合シンクロ高飛び込みは村上和基選手(JSS白子)板橋美波選手(JSS宝塚)組が1位となり代表入り。

男子シンクロ板飛び込みの寺内健選手、坂井丞組選手(ミキハウス)と、
女子3メートル板飛び込みの金戸凜選手(東京・日出中)は選考基準に届かず、代表を逃した。