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池江璃花子選手:2017年ブダペスト世界水泳選手権で10種目に出場の可能性

   

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4/17:2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)に選ばれた池江璃花子選手が個人5種目、リレー3種目、混合リレー2種目に出場する可能性が出てきたとのこと。
実現すれば2013年バルセロナ世界水泳選手権で7種目に出た萩野公介選手を上回る日本最多となる。

 個人5種目(50m自由形・100m自由形・200m自由形・50mバタフライ・100mバタフライ)に加えて、リレー種目(400mリレー・800mリレー、400mメドレーリレー)についても「もちろんです」と出場したい考え。

また、男女2名づつで泳ぐ混合リレー・混合メドレーリレーについても「めったにできない種目で気分転換にもなる。楽しさを経験したらリフレッシュされていい。すべてのレースが楽しみ」と前向きに検討しているとのこと。

また、個人種目での目標は「ほとんどの種目で決勝に残りたい。その中でも1バタ(100メートルバタフライ)はメダルをとりたい」と。