ブダペスト世界水泳選手権日本代表:フリーリレー代表決定!

   

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6/10:2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)のフリーリレー最終代表選考を兼ねた和歌山県選手権(秋葉山公園県民水泳場)が行われた。

4月の日本選手権で標準記録を突破していた候補選手を対象とし、男子200m自由形は江原騎士選手(自衛隊)と松元克央選手(セントラルスポーツ)1:46.75の同着1位。3位の萩野公介選手(ブリヂストン)と4位の天井翼選手(ミキハウス)の4人が男子800mリレーの代表に決まった。

女子200m自由形は(既に代表に決まっていた池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)と五十嵐千尋選手(日体大)の他に)青木智美選手(アリーナつきみ野SC)が1:58.22で制し、2位の高野綾選手(イトマンSS)とともに女子800mリレーの代表となった。。11日は400メートルリレーの代表を懸けた男女100メートル自由形が行われる。

6/11:和歌山県選手権第2日目。
女子100m自由形で54.90で制した山根優衣選手(セントラルスポーツ)、2位の五十嵐千尋選手(日体大)、3位の青木智美選手(アリーナつきみ野SC)が入り女子400mリレーの代表に選ばれた(既に池江璃花子選手が代表入りが決まっている)。

 男子100m自由形は松元克央選手(セントラルスポーツ)が49.44で1位、古賀淳也選手(第一三共)が2位に入り、代表した(既に中村克選手と塩浦慎理選手が代表入りが決まっている)。

 女子の池江璃花子(ルネサンス亀戸)、男子の中村克と塩浦慎理(ともにイトマン東進)は、すでに代表に決定していた。リレーを含め世界選手権代表は計25選手となった。【村上正】