ジャカルタ・アジア大会:池江璃花子選手がMVPを獲得

   

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2018/9/2:アジア・オリンピック評議会(OCA)は2018年ジャカルタ・アジア大会(インドネシア・2018/8/18〜9/2|公式)の最優秀選手(MVP)に、6個の金メダルを獲得した池江璃花子選手(ルネサンス)を選んだと発表したとのこと。

競技を終えて帰国していた池江選手は9/2ジャカルタ入りして表彰式に臨み「目標を達成できてほっとした」と。

 女子の受賞は初めてで、日本選手では前回大会の競泳男子の萩野公介選手(ブリヂストン)に続いて4人目。賞金5万ドル(約550万円)の使い道を問われると「とりあえず貯金し、後はおいしいご飯を食べにいきたい」と初々しく語った。