チーム平井が帰国。日本選手権では萩野公介選手は4種目、大橋悠依選手は3種目にエントリー!!

   

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2018/3/1:チーム平井がスペインでの高地合宿を終え成田空港に帰国。2018年度日本水泳選手権東京辰巳国際水泳場・2018/4/3〜8)
には、萩野公介選手は200m個人メドレー・400m個人メドレー・200m自由形・400m自由形、大橋悠依選手は200m個人メドレー・400m個人メドレー・200m自由形にエントリーしたとのこと。

 萩野公介選手は400mの泳ぎを重点的に強化した合宿を「高地でのきつい練習で持久力が良くなってきた」と総括。「すべての実力を出し切って、次につなげるレースをする。全身全霊でぶつかって日本記録や自己ベストを出したい」と

大橋悠依選手は「平地に戻ると呼吸が楽だし、疲労の回復も早い」と。

・「萩野公介、スペイン高地合宿から帰国「すごく実りある1か月だった」 : スポーツ報知

 年始に蓄積疲労で体調を崩していたが、今では回復。スペインでは持久力を鍛えることをメインにしっかりと練習を積み、「すごく実りある1か月だった」と。

・「萩野公介、金藤引退で魂引き継ぐ「後は自分たちが頑張る」/スポーツ/デイリースポーツ online

金藤理絵さんの引退について萩野選手は「理絵さんにはキャプテンとしてすごく引っ張ってもらったし、たくさんお世話になった。理絵さんがいなくなっても、後の日本代表チームは自分たちで頑張っていきたい」と。