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平成30年度(2018年度) 競泳競技国際大会選考方法

   

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2017/10/20:日本水泳連盟の公式HPに平成30年度(2018年度) 競泳競技国際大会選考方法が掲載されています。

・「平成30年度(2018年度)国際大会派遣標準記録 | 水泳・競泳情報SV

平成30年度(2018年度) 競泳競技国際大会選考方法

第18回アジア大会(インドネシア・ジャカルタ 2018/8/18〜9/2)

  • 1.選考競技会を第一次選考大会を日本選手権(東京辰巳国際水泳場・2018/4/3〜8)追加選考大会をジャパンオープン(東京辰巳国際水泳場・2018/5/24〜27)とする
  • 2.選考は、競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本オリンピック委員会が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3.編成人数は、JOCの内示をもって対象とする
  • 4.リレーの選考は、別途考慮し選考する
  • 5.選考は決勝のタイムとする

第13回パンパシフィック大会(日本・東京 2018/8/9〜12)

  • 1.選考競技会を第一次選考大会を日本選手権(東京辰巳国際水泳場・2018/4/3〜8)追加選考大会をジャパンオープン(東京辰巳国際水泳場・2018/5/24〜27)とする
  • 2.選考は、競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3.編成人数はパンパシ・ルールとし、男子26名、女子26名を上限とする(OWSを除く)
  • 4.リレーの選考は、別途考慮し選考する
  • 5.選考は決勝のタイムとする

第3回ユースオリンピック(アルゼンチン・ブエノスアイレス 2018/10/6〜18)

  • 1.選考競技会を日本選手権(東京辰巳国際水泳場・2018/4/3〜8)とする
  • 2.選考は、競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本オリンピック委員会が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3.編成人数は、最大男子4名・女子4名とする。(2000年1月1日〜2003年12月31日生まれ)
  • 4.本大会の参加の意思は確認する

第7回ジュニアパンパシフィック大会(フィジー共和国 2018/8/23〜26)

  • 1.選考競技会を第一次選考大会を日本選手権(東京辰巳国際水泳場・4/3〜8)追加選考大会をジャパンオープン(東京辰巳国際水泳場・5/24〜27)とする
  • 2.選考は、競泳競技国際大会選考方法に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3.参加有資格者は、中学生及び高校生とする(平成12年4月2日〜平成17年4月1日生まれ)
    *ジュニアパンパシフィック大会および、ジュニア世界選手権を同一レベル大会とし、両大会合わせての3回目の出場は認めない
  • 4.大会規則に基づき、過去にアジア大会・世界選手権・オリンピックの代表となった者以外から選考する
  • 5.編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 6.編成人数はJrパンパシ・ルールとし、OWSを含む最大40名とする
    *オープンウォーター参加者の競泳競技参加を認める

ワールドカップ【中東/ヨーロッパ/アジアシリーズ】

  • 1.インターナショナル以上の選手の自費参加とする。
  • 2.ワールドカップの日程が決定した時点で競泳委員会にて再度協議する。
    *ワールドカップ遠征に選考された者は日本開催大会に必ず出場することを条件とする

第14回世界短水路選手権(中国・杭州 2018/12/3〜8)

  • 1.選考競技大会未定
  • 2.選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり、世界短水路選手権編成方針・主旨に沿って選考する
  • 3.男女最大30名を上限とする

選抜遠征 (場所:豪州予定)

  • 1.書類選考とし、平成30年度日本水泳連盟インターナショナル選手標準記録突破者とする
  • 2.選考は、対象競技大会競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 3. 編成人数は、最大20名とする
    *オリンピックメダル候補は除外とする

ジュニアブロック遠征(シンガポール・3月)

  • 1.選考は、各ブロックに一任とし、日本水泳連盟に推薦し、日本水泳連盟選手選考委員会が選考する
  • 2.参加有資格者は、中学生及び高校生とする(インターナショナル・ナショナル以外とする)平成10年4月2日以降に生まれた者(平成年28年4月2日を起算とし、18歳未満の者)
  • 3.編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  • 4.編成人数は、40名とする(各ブロック4名 男女、中学・高校各1名ずつを原則とする)