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2019年世界選手権誘致で文書偽造:韓国・光州市

   

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7/19:国際水泳連盟、スペイン・バルセロナで総会を開き、2019世界選手権の開催地を韓国・光州市に決めた。

しかし、誘致の過程で光州市が韓国政府による財政支援を約束する文書を偽造していたことが発覚。

 韓国メディアによると、韓国文化体育観光省が同日、光州市を公文書偽造の疑いで告発する方針を明らかにした。光州市が昨年10月、金滉植首相(当時)と担当閣僚の署名を偽造した書類をFINAに提出したとされる。

 光州市側は「首相の署名入りの書類に『韓国政府が陸上の世界選手権(11年、大邱)に1億ドルを投資したように保証し、支援する』と書き加えただけ」などと弁明するが、書類の偽造自体は認めているという。

 韓国政府は、今年4月の段階で偽造に気付きながら開催地決定の当日まで伏せていた。

 

 聯合ニュースによると、姜市長は昨年10月、FINAへの提出資料に「韓国政府が1億ドルを支援する」とする首相の偽造サインを添えた文書を盛り込ませた疑いが持たれている。今年4〜5月のFINAの現地視察で韓国政府が偽造の事実を把握。その後、光州市はFINAに資料を提出し直したという。