東京五輪:五輪記念硬貨の図柄決定 #tokyo2020

   

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2018/2/23:2020年の東京五輪・パラリンピック開催を記念し発行する硬貨の図柄を決定したとのこと。

日本の伝統文化の流鏑馬(やぶさめ)のほか、水泳や柔道、パラリンピック競技のボッチャなどの個別種目をあしらった。政府は今回を含め、大会直前の20年7月まで計4回に分けて30種類程度の記念硬貨を発行する。

今回発行するのは一万円金貨1種類と千円銀貨2種類、銅などで造った百円クラッド硬貨2種類の計5種類。金貨は表面に流鏑馬とスポーツの理念として日本人に親しまれている「心技体」の文字を描き、裏面に五輪エンブレムを配した。

金貨と銀貨は造幣局が通信販売する。価格は金貨が12万円、銀貨は9500円で、それぞれ4万枚、各10万枚を発行する。購入の申し込み開始は7月10日を予定し、申込数が発行枚数を上回った場合は抽選となる。発送時期は11月ごろの見通し。クラッド硬貨は額面で販売する。発行枚数と時期は未定。