2020東京五輪:水泳会場はアクアティクスセンター新設で決定

   

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11/29:2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費を見直す国際オリンピック委員会(IOC)、東京都、大会組織委員会、政府の4者協議が行われ、都の調査チームが見直しを求めた3会場のうち、ボート・カヌー会場の海の森水上競技場、水泳会場のアクアティクスセンター(東京都江東区)の二つは、費用を見直したうえで予定通り造ると決めたとのこと。バレーボール会場は有明アリーナ(江東区)の新設か、横浜アリーナ(横浜市)の活用かで結論が出ず、12月下旬まで先送りにした。

水泳会場のアクアティクスセンターは、2万席を大会後に5千席に減らす当初案を変更し、1万5千席で造って減築しないことに決め、整備費を約170億円削った。

・「計画通りを歓迎=ボート、水泳関係者-東京五輪:時事ドットコム
 水泳のアクアティクスセンターは当初の2万席から1万5000席に縮小されるが、日本水泳連盟の泉正文副会長は「決まったことに従う。他の案はもともと無理があった。連盟としての考えを都に詳しく説明し、しっかり理解されたと思う」と