東京五輪:マスコット 2次審査で3件に絞り込み #tokyo2020

   

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2017/10/13:2020年東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げるマスコットについて、大会の組織委員会は応募された作品を最終案3件に絞り込んだとのこと。

全国の10代から80代までの幅広い年代から2042件の応募が寄せられ、組織委員会が絞り込みを行っている。

13日は、座長を務める宮田文化庁長官やタレントの中川翔子さんなど15人のメンバーが集まり、先月の1次審査を通過した16件について2次審査を行った。
今回は多くのメンバーが上位に選んだ最終案3件に絞り込み、今後、商標の確認などを進め、問題が指摘された場合は次点の作品を繰り上げる。

3つの案は12月初旬に公表され、事前に参加を希望した全国の小学校がクラスごとに投票を行ったあと、結果は来年3月までに発表される予定。

参加を希望する小学校は11月以降、特設サイトを通じて登録する必要がある。