東京五輪:入場券の高額転売、対策に着手 #tokyo2020

   

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2017/10/25:2020年東京五輪・パラリンピックでは入場券の高額転売が懸念されており、国際オリンピック委員会(IOC)は取り締まりの徹底を求めている。大会組織委員会は政府と超党派のスポーツ議員連盟に規制強化の法整備を正式要請するなど対策に着手したとのこと。

 入場券の販売は19年春―夏に始まる見通し。組織委は、購入したものの何らかの事情で観戦できなくなった場合、定価で譲渡できるシステムを整備するほか、入場券を名前入りにしたり、個人情報を登録した電子チケットを一部導入したりすることで、高額転売の「抑止」も進める方針だ。