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東京五輪:東京五輪・パラ 新設会場の整備費 413億円削減の見込み。アクアティクスセンターは116億円の削減 #tokyo2020

   

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2017/11/6:東京オリンピック・パラリンピックについて審議する東京都議会の特別委員会で、新たに整備する8つの競技会場などの整備費用について、当初の計画より総額で413億円削減する見込みであることが報告されたとのこと。

当初、整備費用の総額を2241億円としていたところ、施設の設計がまとまった結果、413億円削減し1828億円になる見込みであると報告。

ボート・カヌーの会場となる海の森水上競技場は、建物を低層にするなどして183億円を削減し、費用は308億円。

水泳の会場となるオリンピックアクアティクスセンターは、観客席を減らすなど施設の規模を縮小する一方、汚染土や地中のコンクリートなどの処理が新たに必要となった結果、費用は567億円となり、当初の計画から116億円の削減。

バレーボールの会場の有明アリーナは、地盤工事の方法を見直すなどして47億円を削減。

競技会場の整備費用はこれでほぼ固まったことから、今後は大会の輸送や警備など、ソフト面でのコスト削減が求められる。

・「東京五輪:新設3施設見直し 整備費増え削減361億円に - 毎日新聞