東京五輪:鈴木長官、東京五輪国別トップ3へ「10競技で金」 #tokyo2020

   

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2017/11/21:スポーツ庁の鈴木大地長官が味の素ナショナルトレセン(NTC)などで行われた「ハイパフォーマンススポーツ・カンファレンス」であいさつ、「東京五輪で国別金メダル数3位に入るには、10競技で金をとる必要がある」と語ったとのこと。

 64年東京五輪で日本は16個の金メダルをとったが、鈴木長官は「当時は種目数が少なく、獲得率は9・8%。20年大会に当てはめれば30個を越える」と、163から339に倍増した種目数に着目。さらに「リオの金メダルは競泳、柔道、体操、レスリングの『御四家』とバドミントンの5競技だけ。日本は得意競技が限られているが、これを倍にしないと」と説明した。