「湯の丸高原高地プール」2019年6月に完成

      2018/01/15

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2018/1/9:日本水泳連盟の委員長会議が9日、都内で行われ、長野県東御(とうみ)市で計画されている日本初の「高地プール」が、来年6月末に完成することが報告されたとのこと。

2020年東京五輪(特集)の強化拠点として注目される。
尚、「ふるさと東御応援寄附金(ふるさと納税)」を使って、常設を応援する制度も行われています。

 標高1750メートルに建設されている「湯の丸高原高地トレーニング施設」は、第1弾として全天候型400メートルトラックなどが昨年11月に完成。仮設ながら国際大会も開催可能な8レーンの本格プールで、飛び込み用の25メートルプールもある。

 約3年間の期間限定利用の予定だが、プール建設費約6億円に加え、維持費も年間約5000万円。

・「東御市(とうみし)|湯の丸高原高地トレーニング用プール(仮設)・高トレ関連施設整備事業へのご協力をお願いいたします|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ