東京五輪:大会ボランティアについて、募集スケジュールを公表。9月中旬から募集開始 #tokyo2020

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

2018/1/26:2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は大会ボランティアについて、募集スケジュールなどを公表した。9月中旬に専用ホームページで募集を始める。

 競技会場などで観客や選手らを手助けする「大会ボランティア」(8万人)と、空港や会場最寄り駅で案内をする「都市ボランティア」(東京都で3万人)の2種類がある。19年のラグビーワールドカップのボランティア(2千人)は、自動的に都市ボランティアになれる。埼玉県(約5400人)など、競技会場がある自治体も都市ボランティアを募る。

 面接は19年2月〜7月に東京、北海道、宮城、福島、茨城、静岡、愛知、大阪、福岡の9都道府県で実施し、同年10月から共通研修を開始。20年3月に役割が通知され、同年5月にユニホームが配布される予定だ。募集要項の概要は、今年3月末に固まる予定。

詳細は「東京2020大会のボランティア活動|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」を確認のこと。