東京五輪:「オリンピックアクアティクスセンター」建設は順調に進行中! #tokyo2020

   

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2018/2/13:2020年東京五輪(特集)競泳会場となる「オリンピックアクアティクスセンター」の建設状況が掲載されています。

・「オリンピックアクアティクスセンター」(江東区辰巳)は、大屋根を支える高さ40メートルのコア柱4本が整備され、現在は地上で屋根の鉄骨を組んでいる段階。
・今夏に大屋根をリフトアップ工法で高さ20メートルまで持ち上げる作業を行う。
・アクアティクスセンターの施設規模はコストカットのため、当初計画(地下1階地上5階建て延べ7万7000平方メートル)を見直し、地下1階地上4階建て延べ6万5500平方メートルに変更。大会時の観客席数は当初予定の2万席を1・5万席(大会後は5000席)に減らす。
・6日に行われた報道機関向けの現場見学会で、都財務局の担当者はアクアティクスセンターの工程(工期=19年12月20日まで)は順調と説明。
・五輪工事の現場は、テロなどを想定したセキュリティー対策が通常の公共工事より厳しい。都オリンピック・パラリンピック準備局によると「現場内に入る際は、顔と名前を確認できるIDの提示などが必須」。