東京五輪:東京五輪チケット、小中高生向けは低価格で #tokyo2020

   

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2018/5/30:2020年東京五輪・パラリンピックのチケット販売戦略の大枠が30日、大会組織委員会の有識者会議で決り、一般チケットの価格は開会式で最高額を28万円超。小中高校生向けの低価格チケットを100万枚以上準備する方向となった。価格は1000円台も含め調整するとのこと。

7月の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、チケット価格の承認を目指す。
一般販売開始は19年春を想定。

 有識者会議では、一般チケットに加えて子供向け価格や高付加価値の企画チケットを検討。「学校連携観戦プログラム」として、小中高校生向けに、販売枚数全体の約10分の1に当たる100万以上を用意する一方、富裕層向けなどに飲食や土産を伴う高価格帯のチケットも導入することでまとまった。開催年にちなんで2020円のチケットを売り出すことも検討。詳細は次回会合で協議する。

・「第3回チケッティング戦略に関する有識者会議を開催|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会