東京五輪:入場券2020円から #tokyo2020

   

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2018/7/3:2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、入場券に関する有識者会議を開いたとのこと。子供や高齢者、障害者を含むグループ向けに低価格の入場券を企画するなど、多様な人々が観戦しやすいような機会を提供するのが特徴。

  • グループチケットは開催年にちなんで2020円とし、開閉会式も含め、予選を中心にほぼ全競技を対象とする方針。
  • 学校や自治体単位で小中高生向けに低額入場券を提供する「学校連携観戦プログラム」も考案している。
  • 低額入場券を実現する「原資」となるのが、富裕層向けの高額入場券だ。食事で付加価値をつけるなど詳細は今後議論する。
  • 五輪の最高価格も過去最高額を売り上げた12年ロンドン五輪より引き上げ、価格にメリハリをつける。
  • 最高額は開会式でロンドンの28万9000円(昨年2月の調査時のレートで換算)から30万円に引き上げる。最低額は競技の2000円とする方針。
  • 競技の最高は陸上で13万円となる見通し
  • 入場券の価格や企画チケットの概要は今月中に国際オリンピック委員会(IOC)理事会や国際パラリンピック委員会に承認を得て、来春販売を目指す。