東京五輪:五輪会場:建設急ピッチ 選手村と4会場を公開 #tokyo2020

   

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2018/7/17 :開幕まで24日で残り2年となる2020年東京五輪の選手村(中央区)と臨海部の4競技会場を報道陣に公開したとのこと。

 選手村は、約44ヘクタールの都有地に宿泊棟(14〜18階建て)計21棟を整備する。選手やスタッフ向けに3800戸を確保し、パラリンピック時も8000人を収容する。16年4月に始まった工事は約4割が終わり、19年12月の完成を目指す。

 都が567億円を投じて建設中の水泳会場の「オリンピックアクアティクスセンター」(江東区)は工事の35%が終わり、地上部で厚さ10メートル、重さ6000トンの屋根が組み立てられた。24日には、ワイヤで屋根を高さ37メートルまでつり上げて、所定の位置に据え付ける。