東京五輪:東京五輪の競技スケジュール大枠決定 競泳のスケジュール決定は先送りに #tokyo2020

   

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2018/7/19:2020年東京五輪(特集)の競技スケジュールの大枠が決定したとのこと。しかし、競泳決勝の開始時間決定は先送りとなったとのこと。

  • 開催期間は2020/7/24〜8/9。史上最多の33競技339種目が42の競技会場で行われる。
  • 開会式は7/22
  • 全日程を通じて日本のメダルが期待できるスケジュール
  • 厳しい暑さを考慮したことが特徴
  • 陸上のマラソンは午前7時、競歩の男子50キロは午前6時、トライアスロンは午前8時スタート。
  • 競泳は決勝の時間帯をめぐり関係者の間で調整がつかず、同じ会場で行われるアーティスティックスイミングと飛び込みとともに日程が示されず、検討が続けられている。
  • 「水球」は7/25〜8/9。
  • 「オープンウオータースイミング」は8/5〜6
  • 閉会式が8/9
  • 米NBCテレビから巨額の放映権料を受け取っているIOCは米国のゴールデンタイムに当たる午前の実施を望み、午後決勝を主張する組織委、国際水泳連盟と折り合わなかった。
  • しかし関係者の間では、最終的に国際水連がIOCと折り合うと見る向きが多い。
  • 夏季五輪国際競技連盟連合(ASOIF)のリッチビッティ会長は「物事を決めるのはテレビであり、NBC。国際水連はいつも多くのものを求める」
  • 国際水連は東京五輪で水泳の種目が増えたこともあり、競泳決勝の午前実施は全体の日程を圧迫しかねないなどと主張した。
  • 五輪収益配分など他の条件を引き出すためIOCと国際水泳連盟が綱引きをしていると指摘する関係者もいる。
  • IOCのコーツ調整委員長は競泳の日程について「グローバルな視点で決まる」と述べ、決勝が午前でも「いつもと違うサイクルで準備する。そういう戦いになるということだ」と

・「オリンピック競技スケジュール|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

・「毎日金メダルが見られる 東京五輪日程の大枠が決定 - スポーツ : 日刊スポーツ