東京五輪:競泳、午前決勝へ #tokyo2020

   

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2018/7/19:国際水泳連盟は、2020年東京五輪(特集)の競泳決勝を午前に行うことに合意したと発表したとのこと。

7/18の国際オリンピック委員会(IOC)理事会では日程の決定が先送りとなったが、IOCは巨額の放映権料を支払う米テレビの放映時間に合わせ、決勝を午前に実施するよう求めていた。

 競泳を含めて先送りになった水泳の一部の日程については、IOCが18日の理事会でジョン・コーツ調整委員長に判断を任せ、FINA、組織委を交えた協議で最終決定する方針を決めた。
 08年北京五輪でも米テレビを優先し、競泳決勝は午前に実施された。選手にとっては調整が難しい面があるが、武藤事務総長は「それはFINAが一番考えるべきことだ。アスリートにとって大丈夫だと判断されたのであれば、われわれはそれを前提にせざるを得ない」と話した。

・「【主張】五輪の競泳日程 選手第一の理念忘れたか - 産経ニュース

・「午前決勝、強いられる対策=メダル期待の競泳陣-東京五輪:時事ドットコム

関係者からは、代表選考会となる20年日本選手権を同じ方式で実施する声も出ている。