東京五輪:新設会場、おおむね順調=水泳で工期の遅れも #tokyo2020

   

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2018/7/23:東京都は、大会に備えて新設する競技会場の整備状況を公開した。水泳会場となるアクアティクスセンター(江東区)で工期の遅れがある以外は、おおむね順調に進んでいる様子とのこと。

 若干の問題を抱えているのがアクアティクスセンターだ。水銀や鉛に汚染された土壌が見つかり、除去作業などに時間を費やすため、19年12月の完成予定が2カ月ほど遅れる見込み。地上で完成させた重さ6000トンの屋根を引き上げた後、メインプールの掘削などに入る。都は「大会開催に支障がないように進めている」と説明する。