東京五輪:ボランティア愛称 129案から決定 #tokyo2020

   

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2018/10/2:2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、2020年東京五輪(オリンピックアクアティクスセンター|2020/7/25〜2020/8/2)大会ボランティア、都市ボランティアの愛称を話し合う選考委員会を初開催したとのこと。

広告代理店等5社から129案が上がり、22人の委員が7案ずつ投票した。

呼びやすいなどの「機能性」、ワクワクできる「情緒性」、ボランティアをやる意義が伝わる「意義性」の3つの基準から選考し、今月24日の第2回会合で3〜5案に絞り込む。その後、両ボランティアの応募者全員に11月末〜12月にかけて投票してもらい、愛称を決定する。大会、都市の両ボランティアに違う名前が付く可能性もあれば、統一する可能性もあるという。